アサヒペン 金属みがき ピカピカン
レトロゲーム

2022年現在、ファミコンで遊んでいます(子供かよ笑)
ファミコン、スーファミ、64、セガサターンなどレトロなゲームが好きです
いまどきの最新ゲームはパソコンで遊ぶことはたまにありますが、その多くはやたらと高画質や3Dに凝っていて
年々、ハードの性能が追い付かなくなり「うちのパソコンでは絶対重くて遊べない」ものが多い。
それに比べれてレトロなゲームは丁寧に描きこまれたドット絵のキャラクターが動き、限られたハード(性能)の範囲で
いかに面白く遊べるかを追求したものが多く、何回でも繰り返し遊べるという特長がある
最新ゲームのように一度遊んだら飽きてしまうようなことはほとんどないので毎回遊んでいてとても楽しい。
接点不良は宿命

しかしレトロゲームの多くはカセット(カートリッジ)タイプのメディアがほとんどで発売から何十年も経った現在では
ほとんどのカセットとゲーム機本体との接触部分が錆や汚れで劣化していておなじみの・・
「フーフー」
だけじゃなかなか認識してくない場合がほとんどだ
そこで噂の接点復活材(コンタクトスプレー)をカセットの接続部分に吹きかけて試したところ

一時的に接触不良問題は解決して快適にカセットのゲームを遊ぶことができたのだが・・
これは金属の劣化や錆を修復してくれるものではないので当然、スプレーの効果が無くなれば終わりです
日を追うごとに再びカセットを認識しなくなってきて、もうイライラ・・・そこでついに
”どげんかせんといかん”
と思い、ネットでいろいろ情報を調べたところようやく究極のアイテムを発見することができた。
金属みがき ピカピカン
それがこの”アサヒペン 金属みがき ピカピカン”という商品


これは金属のさび・汚れを取り除き、金属本来のツヤをだして、変色や汚れも防ぐといういわゆる研磨剤
ただし、ひどい鉄さびには効果が無い
【適用材質】
銅・真ちゅう・ブリキ・鉄・ステンレス・アルミ・ホーローなどの金属類
注意としてプラスチックにメッキしたものや貴金属、塗装面、食器類などには使用しないこと
【使用方法】
●容器の中のワタを適量ちぎって、汚れた部分をこすります。
●その後、乾いた布またはティッシュペーパーなどで拭きとります
【成分、材質】
綿、研磨材(13%、アルミナ系鉱物)、脂肪酸、有機溶剤、界面活性剤
カートリッジ復活
この金属みがき ピカピカンを使ってゲームカセットの接続部分になる銅基盤を磨いてやろうというわけです
そこでロムカートリッジの中でも最強に認識しずらいということで有名(私の経験上)なこいつで実験

このカートリッジはゲームそのものではないがCDロムと併用することで読み込み時間を短縮してくれるという当時としては画期的なシステムで誰もが驚いたのを記憶している
しかしながら当然、ロムカートリッジの宿命たる”毎回、フーフー”が必至であり金属部分がファミコンカセットなどのそれと比べて異常に細いためゲーム機本体に両手で真っすぐ正確に差し込まないとほぼ高い確率で
「カートリッジが差し込まれていません」
という表示が出てなかなかゲームが起動できないという欠点があった

しかしこの金属みがき ピカピカンを使って銅でできた接触部分を磨いてやるとこの通りピカピカの光沢感が戻り
あら不思議、ゲーム機との接続も一発認識するようになったじゃありませんか
確認のためもう一度外してカセットを差し込んでみましたがやっぱり一発でOKでした。
大成功です
10円玉で実験
次にわかりやすいように10円玉硬貨で実験してみました
ご存じの通りゲームカートリッジの基盤部分の金属と同じ”銅”でできています

昭和27年製の10円玉硬貨なので色からわかるように古さを感じますね(ちなみにギザ10です)

金属みがき ピカピカンの中身はこんな感じで綿状のものをちぎって必要なぶんだけ取り出す
この綿のようなものに研磨剤などの液体が染み込んでいます

この綿のようなもので10円玉を擦っていくと真っ黒な汚れが落ちていくのがわかる
(擦る時は手や周辺が非常に汚れるので注意です)

しばらく磨いていくとほーら、ピカピカになりました すごいでしょ笑

別角度から見たらほぼ鏡面のようにテッカテカになっているのが確認できます
おそるべし!金属みがき ピカピカン
最後に
この金属みがき ピカピカンを使えば古くなったいろんな金属をピッカピカに復活させることが可能であり
中でも銅に関しては非常に効果があるので磨いている最中にワクワク感が止まらない
そしてきれいになったモノを見た時の感動が大きく、次に何を磨こうかと探したくなる感じです

西郷さんだってこれで磨いたら絶対にピッカピカになると思うし・・

大仏だって銅でできていますからねー

夢は大きく自由の女神も金属みがき ピカピカンで磨きたい!