白元アース アイスノン
「アイスノン」と「アイスノンソフト」はどう違うのか実際に使ってみて体験した
アイスノンとは
アイスノンといえば誰もが知るアレのことですが
「ICE」+「NON」と言う文字からわかるように「不凍液」を表す
つまりアイスノンとは不凍液やゲル化剤などを材料として作られた長時間保冷効果がある枕のことであって、その商標名だ

あと注意したいことは「ICE」+「NON」=「アイス(クリーム)ではない」という意味で
「食べれません」ということだろう(たぶん)
複数利用
発熱時に限らず熱い夏の夜などにアイスノンを使って頭を冷やすとと気持ちよく眠ることが出来ます
昔から寝るときは「頭寒足熱」と言われるように頭はなるべく冷やしたほうが良いとされている
だから私は常にアイスノンを準備していていつでも最高のひんやり感を味わおうと思い、

常時3つ冷凍庫に入れています。
これなら使っていて冷たさが無くなってもいつでも交換できるので安心です。
アイスノンソフトとは
気になるのはアイスノンソフトの「ソフト」とは何か?
白元アースの公式サイトの説明によれば「ソフトな感触を保ちながら、長時間冷たさが続く保冷まくら」
だそうです。


このように三層に分かれる材料で中身が構成されていて一番上の不凍ゲルのおかげで柔らかく感じるらしい
たしかに数日間、冷凍庫でがっつり冷やしてもアイスノンソフトの表面は硬くならずに柔らかいままだ

ちなみに裏面を触ってみたのですがこちらは3層目の断熱材の部分になっていて硬くごつごつした感じです
この断熱材のおかげで無駄な冷気が下に逃げないようになっていて通常のアイスノンより長い時間冷たいままでいることができるという特徴がある

あと謎の暗号文字「FGAIY」が記入されていて気になりますが、これなんですか?白元さん(笑)
普通のアイスノン
では普通のアイスノンはどうかというと・・

こちらもおなじようにがっつり冷凍庫で数日間、冷やしてたんですけど固くなくて柔らかい
それに表も裏も柔らかいので真のソフトという意味ではこちらのほうが正解のような気がします

パッケージの説明にもやはり「凍らずやわらか」って書いてありますし・・
つまり「アイスノンソフト」と同じ不凍ゲルによって中身が構成されていますが、断熱材は使用されていないため表面、裏面ともに冷たいので私のような使い方(抱き枕方式)をする人にはアイスノンソフトよりもこちらのほうをおすすめします。
ただし断熱材が無い分だけ使用できる時間はアイスノンソフトに比べて当然短くなりますが、暑い夏の夜なんかでは予備の交換用を使って対処するというやりかたが良いでしょう。

これまた背面に謎の「NDAFY」の文字が・・
スペック比較
| アイスノンソフト | 熱スッキリアイスノン | |
| 幅縦厚 | 350×185×35 | 324×180×28 |
| 持続時間 | 8~10時間 | 3~6時間 |
| 成分 | ●水 ●プロピレングリコール ●ゲル化剤 ●防腐剤 | ●水 ●プロピレングリコール ●ゲル化剤 ●防腐剤 |
| 価格 | オープン価格 | オープン価格 |


最後に
私の場合、夏の暑い季節に外で激しい運動をすることがよくあります。日光に当たると体に熱が溜まりその日の晩は風呂に入った後エアコンで体を冷やしてもなかなか熱が下がらない気がして皮膚が焼けたような熱さが続き非常に寝苦しさを感じます
そういう時にこのアイスノンを使えば全身の体温を下げることが出来るので非常に助かり、無くてはならないものとなっています。
暑い夏はエアコンで涼しくなるのも良いが中には冷たい風が苦手という人もいる、それにいくら性能が良くとも消費電力は他の家電よりも大きいので電気料金が高くなり経済的にもよろしくないと感じる人は少なからずいるはずだ。
そういう人はアイスノンを使ってみてはいかがだろうか?就寝時もそうですが、起きている時間でもこれを使えば気持ちよく体温を下げることができるのでそのぶんエアコンによる無駄な電気代が節約できるますよ
しかも何回も使うことができるので仕事や学校に行く時間の日中に冷やしておけば帰ってきて冷たいアイスノンで毎晩、快適睡眠が楽しめます
もし、お宅の冷凍庫にちょっとした空きスペースがあるならばそこにアイスノンを入れて冷やして使ってみてください
夏のクソ暑い日なんかは最高ですよ。

最近「アイスノン やわらかフィット」なる商品が白元アースから追加されたがこれは形状が少し変更されただけで通常のアイスノン(3~6時間)タイプの後継商品ですね