サーモス 真空断熱アイスコンテナー(FHK-2200)
氷

暑い日には飲み物に氷を入れて飲みたくなる
家にいる時は冷凍庫に冷やしてある氷を好きなだけ使うことができるのだが
外に出かけたときはそうはいかない
どうしてもと言うのであればコンビニで袋に入った氷を買えば良いのだろうが、
売られているもののほとんどが1kgの氷の袋であり、自分一人で使うには多すぎる
しかも暑さで氷はすぐに解けるので急いで使う必要があり不便だ。
売られている氷の値段が安いからと言って繰り返し毎日買っていたらそれも無駄でもったいない。
それと、山や海などへ出かけたときは必ずコンビニなどがあるとも限らない
アイスコンテナー
家の冷凍庫にある氷を外に持ち出せないか?
外出先でも好きな時に好きな分だけ氷を使うことはできないのか?
それらの条件を満たすものを探してようやくたどり着いたのがコレ
氷を解かさず長時間キープしたまま持ち運ぶための魔法びん
サーモス 真空断熱アイスコンテナー

暑い日はスポーツに限らず出かける時には飲み物の補給や体を冷やすための氷は欠かすことが出来ない
その氷をステンレス製魔法瓶の高い保冷力を利用して長時間解けないようにして
持ち運んで使うことを可能にしたのがこのサーモス真空断熱アイスコンテナーだ

本体の蓋を開けると中には二つの専用内容器が入っていてそれぞれの容器に氷を入れるようになっている

この専用内容器を使うことで更に氷が解けにくくなり、また固まって取り出しにくくなることがない。
内容器はネジ状の蓋になっていて内側にパッキンが付いているので液体が外に漏れることがないのは安心だ

本体の中はステンレスでできている
ここに専用内容器を使わずに冷たいモノをそのまま入れることも可能
しかし注意したいのはこの場合は液漏れがしないものを入れるか、相応の対策をしてから入れて使う必要がある。
そうしなければ氷などが解けた場合、その水などが外に漏れてしまうことになる
本体の蓋にはパッキンが施されていないため専用内容器のように水漏れ対策がされていないことを忘れてはいけない

上の写真のように氷を入れた専用内容器を一つ使ってその上に冷やしたいものを入れて使うこともアリです

専用容器を二つ入れると本体の蓋がぴったり閉まるような構造

本体の最大の深さを測定してみたところ・・

約224mm(私が計った場合)であった

しかし本体の蓋の厚みがあるので実際に中に入れられるものの高さは専用内容器を2つ重ねた高さと同じになる

内容器の上面から本体の最上部までが約24mmであるから
224mm-24mm=200mm
中に入るものの高さは最大で200mmまでということになる

あと、本体内側の最大口径を測定したところ123mmでした

これだけあればけっこう自由な大きさのモノを入れることが出来そうだ
仕様
『サーモス 真空断熱アイスコンテナー(FHK-2200)』 仕様一覧
| 品番 | FHK-2200 |
|---|---|
| 色JANコード(4562344) ブラックイエロー(BKY)355070 ネイビー(NVY)355087 | |
| 希望小売価格(税抜) | 8,000円 |
| 容量(L) | 0.7×2 |
| 本体寸法/幅×奥行×高さ(約cm) | 15×15×25 |
| 本体重量(約kg) | 1.0 |
使い方
内容器2つで約60個分の氷を収納することができる
つまり内容器1つに約30個の氷(約2×3×3㎝の角氷での目安)という計算

こんな感じで6時間経っても氷が解けないのでアイスコンテナーは非常に便利で驚きだ
これなら氷を毎日持って出かけて好きな時に取り出して使えるので色んな使い方が出来るだろう

私の場合は暑い日にはこのアイスコンテナーにアイスノンを入れて持っていくこともたまにある
夏はとくにこうやってアイスノンを外で使うと気持ち良いのだ
また、アイスクリームや冷凍食品なども入れて持ち運ぶのもOK
いろんな自由な使い方が出来るのがこのサーモスアイスコンテナーの魅力だ
さて、明日は何を入れて持っていこうかな。