象印(ZOJIRUSHI) ステンレスフードジャー 550ml SW-HC55
脱コンビニ弁当
わたし最近、コンビニ弁当に飽きました。
毎日、仕事で出かけることが多くてお昼ご飯は毎回コンビニで済ませていたんです
たしかにねコンビニで売られているお弁当は丁寧に作られていて味も美味しい
時期によっていろんな商品が販売され子供から大人まで多くの人に人気の商品ですよね
でもね、それがほぼ毎日になると話が変わってきます
いくら種類が多いからと言って毎日それを食べてると必ず最近食べた同じものが順番でやってくるんです
値段もそれなりに高いですし、お弁当ともう一品、それと飲み物も一緒に買えば今どきワンコインなんかじゃ無理ですし
弁当の量も少なすぎですね上品なオネーチャンならそれで満足するんだろうけどワシみたいな育ち盛りのオッサンには到底受け入れられないほどの少なさで、とくに容器の底上げなんかやめてほしいといつも思います。
そんなわけでしばらくの間はコンビニ弁当やめてほかの何かをお昼は食べるようにしよう
フードジャー
いろいろ考えた結果、
「お弁当を家で作って持っていこう」単純な発想だけどこれが一番の打開策です
冷凍食品でもなんでも良いから家で温めるか加熱などの調理をしてそれを持っていけば自分が食べたいだけの量を外でも食べることができ、お昼ご飯をコンビニで買うよりも値段を安く済ませられるというメリットがある。
多少面倒なところはあるがそれでコンビニ弁当を買わなくて済むのならやるだけの価値は十分にある
ただ問題は「食べる時に温かいもの」である必要があり、そうでなければコンビニ弁当の”レンジでチン”のほうがまだましだ
そこで最近話題のフードジャーなるものを探して買ったのがこれ

象印(ZOJIRUSHI) ステンレスフードジャー 550ml SW-HC55 という商品で温かいままスープやおかずなどを長時間入れておくことが出来るという「便利なお弁当箱」

その構造は魔法瓶で有名な真空断熱を利用したもので熱を外に逃がさない構造になっている
これならば作ったものを朝温めてコレに入れて持っていけばお昼にはホッカホカの状態で食べることができる
中身はスープ類や麺類、ご飯や炒飯など自分の好きなモノをなんでも入れて持って行けるのは楽しみだ
このフードジャーは冷たいモノでも同様に長時間温度を維持してくれるので特に夏なんかはそういったものを入れて使ってみたい
これたぶんコンビニ弁当ともおさらばできそうです。
保温調理
このステンレスフードジャーの特長は温かいモノや冷たいモノを入れて持ち運ぶだけのものではなく、
保温調理をすることができる「調理器具」でもある
保温調理とは別名で断熱調理とも言われ二重構造の鍋などに加熱した食材を入れて余熱を利用して料理を仕上げる方法
一般的な加熱調理に比べて保温調理の魅力は
- 火のそばについていなくても良いので手間がかからない
- 電気やガス代が節約できる
- 煮崩れや焦げ付きがない
- 薫りが外へ逃げないで味もよく染み込む
- 肉類が硬くなりすぎない
などがあり、
特に料理の具材は加熱時ではなく温度が下がる時に味が染み込むのであり、このフードジャーを使えば中の温度はゆっくり冷めていくので時間とともによく味が染み込むことができる
また必要以上の加熱は食材の栄養素を破壊してしまうが保温調理は適温で調理するため、栄養素も壊れにくいというメリットがある。

この保温調理を利用すれば朝に仕込んで持っていけば外でお昼のご飯時にはちょうど良く仕上がっていて作り立ての料理が美味しく食べることが出来ますね
参考までにこのフードジャーを利用した保温調理のレシピが本家の象印のサイトにありますので興味がある方は(下記リンク)どうぞ

スペック
サイズは内容量が450mL、550mLのふたつあり

カラーはクリアレッド、ローズゴールド、ダークココアの3色がある
スペックにかんしては以下にまとめたものです↓
| 品番 | SW-HC45 | SW-HC55 |
| 希望小売価格 | 6,600円(税込) | 7,150円(税込) |
| 容量(約L) | 0.45 | 0.55 |
| 外形寸法 幅×奥行×高さ(約cm) | 9×9×14.5 | 9×9×16 |
| 保温・保冷効力(6時間) | 保温:64度以上 保冷:10度以下 | 保温:67度以上 保冷:9度以下 |
| 本体質量(約kg) | 0.29 | 0.31 |

中の素材は耐食性・保温性に優れたステンレス鋼でできている

蓋を外した状態のフードジャーの外観

蓋の内側面のゴム状のパッキンがフードジャー本体の開口部分に密着して熱や水分などが外に漏れないようになっている

蓋の部分は分解することが出来るので洗う時などは便利で助かりますね

これが蓋の内側についているゴム状のパッキンです取り外しが可能なのでちゃんと洗えて衛生的に保つことが出来ます

フードジャー本体の底面はこんな感じ

樹脂製の飲み口リングももちろん取り外しが可能で、これを外した状態で蓋を閉めても中身はこぼれたりはしませんので特に必要が無い人は外して使ってもOK
私はこのリングは不要なので常に外して使用しています。

蓋を上から見た状態ですが、この蓋は外と内側が完全に固定されていない回転できる構造になっていてフードジャー本体に取り付ける時に蓋を回転させながら閉めたとしても蓋の内側部分は一緒に回転しないので中のパッキンがねじれることが無く上から下に向かって押し付けるような感じで蓋を閉じることができるようになっている
こういう細かいところは使う側のことをちゃんと考えられて作られているなと感心します


やっぱりこのロゴマークが良いですね 昔からある日本のブランド「象印」です
お粥は注意
このフードジャーがあまりに便利なので次から次へと変わったものを入れてみたくなり、
お粥に挑戦してみようと考えて、ちょうどの加減に茹でた熱々のお粥を入れてみた
お昼になったとき「さあ、食べよう」とあけてみたところ中から出てきたものは”普通のご飯”・・・・
その時はちょっと驚いたけど、よくよく考えてみたら当然の結果であり
このフードジャーの保温効果があまりにも高いためお粥を入れていた数時間の間に”ご飯が炊けていた”わけなんです
まあ、それだけ真空断熱の保温能力が高いという証明なんですね。
最後に
このフードジャーを買ってからはいろんなものを入れて持っていくようになりけっこう楽しいです
最近はとくにレトルトの商品を温めて袋ごとコレに入れるというやり方が私の中でブームです

たとえば大好きなこのチキンハンバーグをお湯で温めて・・

大きさ的にちょうど3個とも入るのでその隙間部分には熱湯を入れて蓋を締めます
そうすればお昼に熱々のハンバーグが食べられるのでそれをパンの上にのせて食べたりしています。
このフードジャーを使いはじめてから毎日のお昼ご飯に自分の好きなものが食べられて、明日はなにを入れようかという楽しみも増え、いろいろ考えて作るようになりました。
以前のようにコンビニのお弁当ばかり食べていたころと比べると断然こちらのほうが良く家計にも優しいのでやめられない
使い方は他にもいろいろあるので興味がある人はフードジャーを買って使ってみてください
新しい発見がきっとありますよ。